Emerald Tools の使い方ガイド

Emerald Tools は macOS 14.0 (Sonoma) 以降向けのメニューバー常駐アプリで、以下のガイドで扱う機能はすべてこの 1 つのアプリの中にあります。Dock にアイコンは並ばず、開いたままにしておくウィンドウもありません。メニューバーのアイコンをクリックしてダッシュボードを開くと、サイドバーに機能ごとのページが並びます。ログイン時の自動起動は任意の設定で、有効にしておけば次に Mac を起動したときからアイコンがメニューバーで待機しています。

ガイド一覧

それぞれの機能がアプリのどこにあるか

ダッシュボードのサイドバーは、機能を 3 つの見出しに分けています。「デスクトップカスタマイズ」には壁紙とシステムモニタのウィジェットが入ります。「サポートツール」には変換と画像コレクターが入ります。「サービス」に入るのは、サインインして接続する先です。ご自身の claude.ai のセッションと、ご自身の Google Drive のアカウントがこれにあたります。claude.ai の使用量ウィジェットと Google Drive へのアップロードの準備を「設定」ではなくここで行うのは、そのためです。スクリーンショットだけは例外です。撮影はメニューバーのポップオーバーから行い(有効にすればキーボードショートカットからも撮れます)、設定は設定ウィンドウで行うため、サイドバーに専用のページを持ちません。

Emerald Tools のダッシュボード。サイドバーには「デスクトップカスタマイズ」の下に Wallpaper と Monitor、「サポートツール」の下に Converter と Collector、「サービス」の下に Claude と Google Drive が並んでいます。掲載しているのは英語 UI の画面です。